山野楽器の歴史

山野楽器は、創業者 山野政太郎さんが明治25年 (1892)に始めた山野楽器店が、そもそものルーツになります。
山野楽器は、すでに創業100年を超える超老舗の楽器店なんです。
山野楽器の創業者の先見性がすごいんです。
山野楽器の創業者は明治の時代に国際化の流れを読んで、留学でアメリカへ行っているんです。
山野楽器の創業者は国際交流の架け橋となるべく、活動をしていたのですが、今の日本人もあまり変わらないかもしれませんが、言葉の壁がありなかなか上手くいかなたようです。
失意の帰国となるところが、その帰りの船の中で山野楽器の創業者は、音楽を通して日本人と外国人が交流している姿を見てひらめいたのだそうです。音楽が人と人との心を結びつける共通言語となりえることを。
そして帰国後に、山野楽器を創業したということです。
本当にすごい行動力ですね。

そこから山野楽器は、どんどん発展してきました。創業者の音楽文化の広がりの見方が正しかったということですね。
山野楽器は輸入楽器でもとくにギターにおいては日本有数の代理店です。
フェンダーなどをはじめ、海外の一流楽器を取り扱う楽器店として発展をしてきました。
また、音楽教室なども積極的に展開して音楽の普及にも努めていますね。