山野楽器のギター

山野楽器といえば、やはりギターでしょう。
山野楽器には、特にアメリカのギターは、マニアが喉から手が出るほどのものがたくさんあります。値段もそれなりですけど・・

山野楽器のエレキギターの主なブランドラインアップです。
・FENDER CUSTOM SHOP
・FENDER USA
・FENDER MEXICO
・SQUIER
・FENDER JAPAN
・GIBSON CUSTOMSHOP
・GIBSON CUSTOMSHOP MEMPHIS
・GIBSON U.S.A
・EPIPHONE
・PAUL REEDSMITH
・GRETSCH
・IBANWZ

山野楽器のアコースティックギターの主なブランドラインアップです。
・GIBSON U.S.A
・EPIPHONE
・FENDER
・MARTIN
・KYAIRI
・YAMAHA
・GUILD

山野楽器のクラッシックギターの主なブランドラインアップです。
河野 賢
桜井 正毅
ARANJUEZ

以上、山野楽器が取り扱っている主なギターでした。
やはりさすが山野楽器ですね。

山野楽器の歴史

山野楽器は、創業者 山野政太郎さんが明治25年 (1892)に始めた山野楽器店が、そもそものルーツになります。
山野楽器は、すでに創業100年を超える超老舗の楽器店なんです。
山野楽器の創業者の先見性がすごいんです。
山野楽器の創業者は明治の時代に国際化の流れを読んで、留学でアメリカへ行っているんです。
山野楽器の創業者は国際交流の架け橋となるべく、活動をしていたのですが、今の日本人もあまり変わらないかもしれませんが、言葉の壁がありなかなか上手くいかなたようです。
失意の帰国となるところが、その帰りの船の中で山野楽器の創業者は、音楽を通して日本人と外国人が交流している姿を見てひらめいたのだそうです。音楽が人と人との心を結びつける共通言語となりえることを。
そして帰国後に、山野楽器を創業したということです。
本当にすごい行動力ですね。

そこから山野楽器は、どんどん発展してきました。創業者の音楽文化の広がりの見方が正しかったということですね。
山野楽器は輸入楽器でもとくにギターにおいては日本有数の代理店です。
フェンダーなどをはじめ、海外の一流楽器を取り扱う楽器店として発展をしてきました。
また、音楽教室なども積極的に展開して音楽の普及にも努めていますね。

山野楽器というと。。

山野楽器というと、CDDVDの販売というイメージがします。
その売り場の横に楽器売り場があるという。
でも、山野楽器は名前の通り楽器屋さんからスタートしているんですね。
だから人によっては、山野楽器は楽器屋さんに、CDやDVDの販売が付いていると感じる人もいるのでしょう。

ただ、山野楽器のことをCD屋さんと思っている人の方が圧倒的に多いとは思います。山野楽器に行ったことがあるよという人は、CD買う人の方が圧倒的に多いですからね。
山野楽器だけでなくCD業界全体の売り上げ自体がかなり落ちてきていますから、結構厳しい状況かもしれません。

そういう意味では、山野楽器は、楽器の販売も行っているので、そちらで安定した顧客がいるでしょうし、音楽を演奏して楽しむ人が極端に減るのも考えにくいのと、専門店としての地位も確立していますから意外といい商売かもしれません。
趣味にならいくらでもお金をかけるというのも時代の流れですから。

山野楽器は全国に約40の店舗を展開している音楽産業を支える重要な企業ですね。